受任通知を貸金業者に送付し借金返済ストップ!どのような手続きの流れで、自分は何をすればいいのか、司法書士に任せて何が行われるのか?どのくらいの期間がかかるのかをご説明します。
過払い利息返還請求のプロです!
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柊 Law&Advisory
 
どのくらいの期間でどういった手続きが行われるのでしょうか?返還までの手続きの流れ
柊Law&Advisory過払い金を貸金業者から返還してもらうまで

過払い金を貸金業者から返還してもらうまで当事務所では以下のような手続の流れ
となっています。まずは、ご相談の第一歩から!
あとの一切の手続きは当事務所にお任せください!

手続きその1
あなたの状況を把握します
借金整理をするためには、依頼者の方の家計の状況や債権者との取引内容等、詳細な情報を把握する必要があります。 面談により任意整理、自己破産、民事再生等、借金整理の方法を決定します。
もちろんご来所いただけない方の電話・メールでのご相談も承っております。必要書類を郵便又は宅急便にてお送りいただく必要があります。
まずはご依頼者の状況を把握
ご相談内容などがご家族に知られないよう配慮しますのでご安心ください。

面談のご予約について
ご来所いただける方は、お電話(フリーダイヤル 0120-440-848)・メールにて来所希望日をご予約ください。来所日が決まりましたら、下記の関係書類等をご用意ください。
ご依頼の際に必要な書類
1.身分証明書(運転免許証、パスポート)
2.各債権者との金銭消費貸借契約書
3.各債権者の現在の債務残高のわかるもの
4.認印
ご来所いただけない方は
一度、当事務所までお電話(フリーダイヤル 0120-440-848)・メールにてご相談ください。
上記書類の身分証明書(運転免許証、パスポート)のコピー、「各債権者との金銭消費貸借契約書」、及び「各債権者の現在の債務残高のわかるもの」の書類を郵便又は宅急便にてお送りください。書類到着後、こちらからご連絡させていただきます。

  面談のご予約 ご相談はこちら

手続きその2

司法書士が受任通知を貸金業者に発送します。返済催促の電話や手紙がなくなり、返済ストップ!
任意整理で受任することが決定すれば、司法書士があなたの代理人になったという「受任通知」を各貸金業者に送付します。この受任通知の送付によりあなたへの一切の請求が禁止されますので、債務返済の催促の電話や手紙がなくなります。もちろんこれ以降はあなたから貸金業者に返済する必要はありません。
返済するために、他の貸金業者から借入れも絶対にしてはいけません

手続きその3



貸金業者による取引履歴の開示
受任通知送付後、1週間〜2週間後に取引履歴(取引開始から最後の返済まで、○年○月○日にいくら借りて、○年○月○日にいくら返済したかを表にまとめたもの)を貸金業者が開示してきます。


手続きその4

利息制限法に基づく引き直し計算
貸金業者が開示してきた取引履歴をもとに、過去の取引を全て利息制限法の上限利息で計算し直します。あなたの取引の期間が長ければ長いほど、債務の残高がなくなり、利息を払いすぎていることがあります。
これを過払い利息といいます。


手続きその5

過払い金返還請求と和解交渉
利息制限法で引き直し計算をして判明した過払い金額に基づき、当事務所が貸金業者一社一社に返還するよう請求します。
返還する金額や時期など、貸金業者と折り合いがついたら、和解契約を締結します。このとき、返還される金額は、通常過払い金の80%〜90%程度が目安となっており、和解契約締結から約1ヶ月後に返還されます。


手続きその6

和解が成立しない場合は過払い金返還訴訟を提起します。
貸金業者側が、過払い金の返還に同意しない場合、不当利得返還請求訴訟を提起します。

手続きその7
過払い金が返還され、残積の弁済がスタート!
和解契約の締結または過払い金返還訴訟の勝訴判決により、貸金業者から過払い金が返還されます。
また、残債については原則利息をつけずに、3〜5年程度の長期分割(月額1〜2万円)で返済していきます。
弁済完了後には新しい人生の再出発!
明るい未来が待っています!
過払い金が返済されます。人生の再出発!
 


私たちはこのように過払い利息返還請求を行います!

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